【イベントレポート】創造的過疎による神山プロジェクト最新情報!

【イベントレポート】創造的過疎による神山プロジェクト最新情報!

リレイションインターン
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2020.02.17

KATALOG WEBをご覧の皆さま、こんにちは。インターンの澤田です。

2月8日に弊社代表、祁答院が理事を務めるNPO法人グリーンバレーが開催したイベント、「【東京開催】創造的過疎による神山プロジェクト最新情報!」のレポートをお届けします。

地方創生の最先端事例として早くから注目を集め、今も国内外からの視察が絶えない四国・徳島の山あいの町、神山町。

NPOグリーンバレーは、組織としてのミッション「日本の田舎をステキに変える!」を基に、「神山アーティスト・イン・ レジデンス」に代表されるアートプロジェクトに始まり、「ワークインレジデンス」などの移住推進コンセプト、 ITベンチャー企業等の「サテライトオフィス」 開設など次々と新しいことにチャレンジし続けています。

約30年前から多様な人々の交流を神山町に生み出し、今も創造的なまちづくりを進めています。

報告会には多くのお客さんが集まり、神山町の取り組みに興味のある方が東京にもたくさんいらっしゃることが伺えました。

まずはじめに、グリーンバレーで数々のプロジェクトを推進する事務局長の竹内和啓さんが神山町の概要と近況報告。
2023年から開校予定の「神山まるごと高専」や「S6IX – 神山国際アクセラレータプログラム」についての話など神山の旬の話を聞くことができました。

日々の神山の情報はこちらのHPをご覧ください。
▼イン神山
https://www.in-kamiyama.jp/

メインスピーカーは、グリーンバレーの理事二人。

最初に弊社代表の祁答院が、神山町でのリレイションの取り組みを中心に登壇しました。

「未来を共に創る人を、地域と共に育む会社」ということで、2010年より始めた「神山塾」の活動を中心に報告を行いました。
これまでの取り組みのダイジェストを聞き、今、神山町で活躍する若者がこの町を訪れたきっかけは「神山塾」だったという方が非常に多いことがあらためてわかりました。いきなり、移住という決断をする前に、その土地の方と密な関係性を育める神山塾のようなフィールドがあることは、若者にとって新しい地で挑戦しようとする背中を押してくれる重要な役割を果たしていると思います。
ぜひこれからの弊社の事業にもご注目&ご参加いただけると嬉しいです。
最新情報はこのKATALOG WEBやリレイションのFacebookページをご覧ください!
https://www.facebook.com/Shikokuryoku/

次に登壇したのは、2013年末に神山に南仏レストラン「カフェオニヴァ」をオープンした、齊藤郁子さん。

試行錯誤しながら、自分や共に働く仲間たちが幸せに暮らす生き方、働き方を追求され、常に新しい挑戦をされています。「こんなことやってみたい!」という想いを実現するために、アクティブに、そして楽しそうに生きている郁子さんからは、いつもワクワク感が伝わってきます。新しい生き方を模索中の方は、ぜひ会っていただきたい方の一人です。

「カフェオニヴァ」の料理も、こだわりの素材を使っていてとっても美味しいです。田舎で贅沢なひとときを味わえます。神山に訪れた際には、ぜひ寄ってみてくださいね。
▼カフェオニヴァFacebookページ
https://www.facebook.com/cafeonyvakamiyama/

65歳以上の人口が50%を超え、日本の中でも高齢化、 過疎化が進んでいる地域。
しかしこの町には、そんなことを感じさせないほど、常に多様な人々の交流があり、新しいプロジェクトが次々と生まれ、 そしてまた人が集まってきます。 
多くの人を惹きつける神山町から、今後も目が離せません。

▼神山町Facebookページ
https://www.facebook.com/kamiyama.kanko/

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