【EVENT REPORT】NABEサミット2016 in 海陽町

【EVENT REPORT】NABEサミット2016 in 海陽町

小松 輝
小松 輝

2016.11.24

こんにちは、インターンの小松です。

木々も紅葉が進み、いよいよ冬がやってきたなと思うこの頃です。
夕方の6時には外も真っ暗になって、一日がとても短くなってきた気がします。
2016年ももう少しで終わりですが、残りの日々を楽しくお過ごしください。

先日、KATALOG WEBでもお知らせした、「NABEサミット2016in海陽町」を開催しました。

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老若男女、大勢の方が来てくださった会場の様子。

当日は、本当に多くの方が参加してくれて、嬉しい限りでした。
正確な人数は数えていませんが、約70人の人が徳島県と高知県の県境にある船津キャンプ場に集まりました。
Facebookでも多くの人が当日の感想を書いてくれていて、主催者としては、ホッとしているところです。

 

囲む鍋は自分たちで

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このNABEサミットの楽しみ方は、イベント会場で自分たちが用意した鍋を囲んで、飲み食い語らうことです。

イベント会場にある屋台の食べ物を買って楽しむというのもいいのですが、
NABEサミットはそれとは違うイベントにしたいと思っています。
参加してくれる人たちが、鍋を持ち寄り主体的にイベントを楽しもうとしてくれることを期待しています。

NABEサミット2016は、その期待通り、参加者がいろんな工夫をして楽しんでくれました。

海陽町の人たちは、猪鍋を持ってきて周りの人たちに鍋を振舞ってくれました。
用意した鍋を振舞っては、「美味しいだろ? うちの自慢の猪鍋よ〜!」
と自慢げな顔を見せられると、まだ食べてもいないのに美味しいと言わずにはいられませんでした(笑)。
でも確かに、猪鍋というと独特の肉の匂いが苦手な人もいますが、
この日食べたものはお肉が新鮮だったからなのかまったく臭みがなくて、自慢も納得の一品でした。

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鍋を使えば、何でもアリ!
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ホーリーバジルティー(ハーブティー)を持ってきて振る舞う人も。
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バンド仲間と、ライブをする人たち。
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いきなりマイクを渡されて、スピーチが始まる場面も。

機材を持ち込んでライブをしてくれる人がいたり、自分たちが作っている商品を紹介したり、楽しみ方はそれぞれ。
みんながみんな、いい顔をして豊かな時間を過ごしてくれていました。

 

「成功と言っていいでしょう!」

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NABEサミットの名司会であるNABEサミット副局長の二人(左:筒井さん 右:児島さん)

始まりの乾杯から終わりの一本締めまで、司会進行を務めたのはNABEサミット副局長の筒井さんと児島さん。
この二人がマイクを握ると、会場中は笑いの渦に。

参加してくれる人たちから、必ずと言っていいほど「愉快な司会が面白かった」と言われるぐらいに好評で、僕も二人のお喋りが大好きです。

そんな名司会の二人にはある名言があります。

それは何かというと「成功と言っていいでしょう!」という言葉。

NABEサミットの趣旨は、夢と志と鍋を持って、くつろぎ語らい、
主体的に能動的に、GIVE&GIVEの精神で楽しむことです。

つまり、このイベントの成功は、本人たちが主体的に楽しめたかどうかというところにあって、それは自分たちにしかわからない部分です。

この「成功と言っていいでしょう」と言う言葉には、
「自分たちは思いっきり楽しんでいるよ! だから成功!」
という意味があると思っています。
開き直りのような勝利宣言にも聞こえるこの言葉。
主体的に楽しんでいることを最大限に表現している気がして、僕にとって、この言葉は名言となっています。

もちろん、今回のイベントでも、そのありがたいお言葉「成功と言っていいでしょう!」は叫ばれて、NABEサミット2016は閉じられることとなりました。

 

次は、高知で会いましょう

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今回も、徳島、高知、岡山、東京からいろんな世代、職種の人が参加してくれました。
この日に育まれた関係性は、かけがえのないものになっているはず。
そんな場をこれからも作り続けていきたいものです。

NABEサミットは、四国四県を一年ごとに回りながら実施しています。
今年は徳島会場が開催地だったので、来年は高知県が開催地。
詳細な場所はまだ未定ですが、高知開催は決定しています。
「ここでNABEサミットを開催してほしい」という声があれば、飛んでいきたいと思います。

ちなみに、できればあまり有名な場所ではなくて、「ここどこ?」というような場所で開催したいと考えています。
「本当にこんなところに来てくれるのだろうか? 」という場所に、参加者が来てくれた時の嬉しさがたまらないからです。
あまり遠すぎるのも主催者泣かせではありますが(笑)。

最後に、NABEサミット2016を楽しんでくださり、ありがとうございました!

次は高知で会いましょう!

この記事を書いた人

小松 輝

小松 輝

1994年生まれ、徳島県出身。浦幌町担当スタッフ兼、KATALOG編集長。大学2年生の冬にRELATIONと出会い、大学卒業とともに浦幌町へ。総合旅行業務取扱管理者の資格を活かして、2019年春から旅行業をスタートさせます。いじられるのが好きで笑い上戸。何かとよく笑います。

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