KATALOG WEB はじまります!!

KATALOG WEB はじまります!!

ゲスト
ゲスト

2016.05.15

はじめましての方は、はじめまして!
お久しぶりの方は、お久しぶりです!

今日からいよいよKATALOG WEBサイトが公開になりました。
毎週、月・木の更新で、KATALOGな情報を皆様にお届けしていきます!

今回はこのホームページのこと、
そもそもKATALOGって何? 誰が書くの?
といったことをご挨拶も兼ねて、お伝えできればと思います。

 

そもそもKATALOGって何??

宇和島みかん

KATALOGは、
株式会社リレイションが運営をしています。
まずはリレイションの説明を少しだけ。

リレイションは四国徳島県にある会社です。
「競争から共創へ」をミッションに掲げ、
主に徳島県神山町で「神山塾」という名前の地域滞在型人材育成事業の実施や、
徳島県海陽町や北海道浦幌町で各種企画や研修等の実施、
また最近では編集や撮影などのお仕事をさせて頂いています。

詳しくは、
株式会社リレイションのHPをご覧下さい。

では、KATALOGとは何か?

KATALOGはリレイションが掲げるブランドビジョンです。
四国から世界へ向けて、
「語る・くつろぐ・記録(LOG)する」を合言葉に、
日本に今も残る、
ありのままの日常・言葉・思い・風景を、
記録し、受け継ぎ、発信していきたいと考えています。

 

色々なKATALOG、あります!

 

続いて、
KATALOGで展開しているプロジェクトをご紹介します。
KATAOG、実は色々やってます!

■KATALOG MAGAZINE

今までに発行したKATALOGMAGAZINE1〜4号。
今までに発行したKATALOGMAGAZINE1〜4号。

KATALOG MAGAZINEは、四国の「人」を伝えるフリーマガジンです。

各号毎に市町村を決め、
その土地土地に暮らす人々の暮らしや仕事を、
私たちなりの視点でお伝えしています。

そもそものKATALOGのはじまりはこのフリーマガジンでした。
今まで高知、徳島、愛媛、香川と取材させて頂き、4号まで発行しています。
最近は少し発行が滞っていますが、今年中には5号を発行する予定です。

取材の様子や、
過去の取材時の裏話、
また発行後の設置箇所等もこのホームページでお伝えさせて頂きます!

■KATALOG Learning Journey

160516-pic3

神山町、海陽町、浦幌町等で実施する研修を、
KATALOG Learning Journeyとしてお伝えしていきます。

人々、風景、仕事、農作業、暮らし、息遣い、思い、言葉、
その土地にある全てのものと触れ合い、
生き方、暮らし方、働き方を学ぶ、
新しい旅のような研修をKATALOGは提案していきます。

■KATALOG GUEST HOUSE-山姥-

山姥外観。築年数は190年を超える。
山姥外観。築年数は190年を超える。

徳島県神山町にある古民家を改装したゲストハウス、
それが「山姥」です。

テーマは「試住」。
そして、外からやってくる「風の人」と地域に暮らす「土の人」が交流し、
新しい「風土」が作られるようなゲストハウスを目指しています。

この「山姥」ですが、目下オープンに向けて準備中です。
施設のことや改修の様子もこのホームページでお伝えしていきます。

 

これからのKATALOG。

 

今後のKATALOGは、
ご紹介させて頂いた各種プロジェクトが同時進行で進んでいきます。
皆さんの目に触れる機会が増えていくように、
スタッフ一同尽力していきますので、どうぞよろしくお願い致します!

そして、このホームページでは、
各種プロジェクトの進捗状況、私たちが普段考えていること、体験したこと、行った場所、出会った人、風景、等々を発信させて頂き、
様々な形のKATALOGを皆さんにお届けできたらと思っています。

また、
書き手は株式会社リレイションのメンバーそれぞれです。
今回この記事は、
KATALOG MAGAZINEで編集長を務めさせて頂いてる杉が書きましたが、
今後は弊社のメンバーが多数登場致します。
それぞれのパーソナルを活かした内容を書いていきますので、是非ご期待下さい。

そして、
まだまだ当ホームページは発展途上です。
トライ&エラーを重ねながら、どんどんと進化させていきたいと考えておりますので、
こちらもあたたかい目で見守って頂ければ幸いです!

というわけで、
今後ともよろしくお願い致します!

この記事を書いた人

ゲスト

ゲスト

神山塾生やRELATIONインターンシップ生、地域のキーパーソン、中学校の生徒さんetc…それぞれの地域や故郷への思いを「KATALOG」に綴ってくれています。

この人の書いた記事を見る

関連記事