【KED LOG】私たちの居場所を再構築

【KED LOG】私たちの居場所を再構築

祁答院 弘智
祁答院 弘智

2020.04.22

こんにちは。
県外どころか市外にも出ていない日が続いている祁答院です。

そんな状況下でも半径3km以内の仲間たちから声をかけてもらえるのがありがたく、うれしいです!

オンラインミーティングが増えました。

みんなそれぞれに大変なのに、現状をしっかりと受け止めながらも、徳島の未来を、日本の未来を明るく元気に描いています。
ホント地域経営者のみんなはスゴイです。
みんなそれぞれに新しい視点を持って挑戦しています。

あらためて、徳島から、四国から、地域から、世界から役割を与え続けられる企業として、新しい時代の人材育成の仕組みとビジネスのあり方と時代の変化と競争できる上質な共創のあり方と仕組みづくりを再構築していきたいと思います。そのために、これまで以上に学びに磨きをかけて、思考を諦めず、仮説実証を繰り返し、挑戦し続けていきます。
安全地帯で無責任な空想や予想や自己表現や自己満足なインテリや評論家やメディアのエンタメに一喜一憂することなく。
わかりきったド正論に振り回されることなく。
1年後か5年後か10年後か分からないけど、きっとやり遂げます。

今置かれているそれぞれの現場の状況と役割はそれぞれに違う。
みんな一緒じゃない!!
事実をしっかり見極めて、今、自分にできることを、今だからできることを見極めて、思考を止めず、志向を諦めず、試行を続けていく。

ボクみたいに呑気に「今できることを〜」じゃなく、今、まさに現場で戦ってくれている多くの医療関係者、行政担当者のみなさんやスーパーやドラッグストア、コンビニなど日常を止めずに踏ん張ってくださっている小売店舗で働くみなさんに感謝とエールを届けていきたいと思います。

誰かの決断じゃなく、今、自分で決断して、やるべきことを見出す時。
今こそ、前向きに立ち止まって、ニュートラルな思考で、自分のモノサシで生きる時。
まず、自分を大切にしましょう。守ってあげましょう!
体温測定、手洗い、うがいしましょう!
そして、大切な家族や友人、仲間、社員スタッフを守りましょう!

私たちそれぞれが、自分を大切にし、家族や仲間を大切にできれば。
生きる、育む、分かち合うことに、人がコミュニティや社会のあり方に原点回帰できれば。
私たちの居場所を再構築できれば!

リアルで繋がる仮想のまちというコンセプトを持つ「INACA」の取り組みを一歩一歩前に進め、新しい時代の地域コミュニティモデルとして、若者の挑戦を支える仕組みとして、自然と技術革新と人と地域がオープンにフラットに繋がる私たちの居場所として、田舎でワクワク暮らしていきたいです。

P.S.
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この記事を書いた人

祁答院 弘智

祁答院 弘智

RELATIONの代表。通称ケドさん。直感と論理の狭間を行ったり、来たり。今だに“ニュートラルゾーン”を脱しきれない、短気で飽きっぽい昭和なおじさん。英語は話せませんが、情熱と“ケドイングリッシュ”で世界の若者に生き方翻訳中!

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