Learning Journey in Urahoro(北海道十勝郡浦幌町)

Learning Journey in Urahoro(北海道十勝郡浦幌町)

三村 直輝
三村 直輝

2019.03.04

みなさん、こんにちは!

北海道担当の三村です。
昨年開催した冬期のLearning Journeyですが、ご好評につき今年も開催いたします。

昨年冬期開催したLearning Journeyの様子。地元の方と薪割り。

北海道の東に位置する十勝エリアに浦幌町はあります。

冬場も雪はそれほど多くなく、多い時でも膝元くらいですが、それでも気温マイナス15℃は当たり前。
濡れたタオルを回せば一瞬でタオルが凍る日も(笑)。

そんな浦幌町は豊かな自然に囲まれ第一次産業が盛んです。

農業や漁業など繁忙期・閑散期など働ける時期が決まっているものもあれば、畜産農家など一年中休むことなく生き物を相手にするものもあります。

浦幌に移り住んで3年が経ちますが、さまざまな第一次産業に従事する方々と接するたびに、今まで僕が生きてきた価値観では推し量れない度量を感じたり、生き方・働き方を考えさせられます。

朝5時からの搾乳。僕が酪農研修を受けた時の様子
詳しくはこちらの記事→暮らしの中で気づいたコト-塚田牧場の実習を終えて

今回のLearning Journeyでは、実際に第一次産業に触れていただくことがメインとなります。
上の写真にあるミルキングパーラーと呼ばれる機械を導入されている牧場を訪れ、朝5時から約2時間ほどの搾乳体験。
酪農家さんの普段の生活に触れ、牛乳の成り立ちや命の尊さなどを肌身で感じることができます。
その他にも、パラグライダーで有名な昆布刈石展望台やおっぱいの神様で知られる乳神神社など浦幌町散策を交えながら、夜は地元の方との交流会を含めて町の雰囲気を味わっていただきます。

景色がすばらしい昆布刈石展望台。

「地方創生」という言葉が出てきて5年。

しかし、首都圏への若者流出が留まる気配もなく、個人的には地方移住へのハードルが年々高くなっているように思います。

地方移住した人のなかでも、高いスキルを持っていたり、有名な企業に勤めていたり、いわゆる高学歴な方が注目され、メディアに多く取り上げられがちです。
移住を考えている方からすると、どうしても自分と比較してしまい「自分なんかには無理だ」と躊躇してしまうことも多いのではないでしょうか。
しかし、地方に実際に住む身としてはそんなことは一切関係なく、それよりもなぜ地方に住みたいのかという想いの方が大切だと実感しています。

地方で暮らすことのハードルを少しでも低く感じてもらうために企画しました。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

昨年オープンした廃校カフェ。お食事はこちらで。

【Learning Journey in Urahoro】

● 実施日:2019年3月15日(金)〜17日(日) 2泊3日
● 参加費:税込25,000円(食事・宿泊費・研修体験費・送迎費込み)
※ 参加費は、当日現金にてお支払いください。
● 時間:〔15日〕開始 14:30 〔17日〕13:30 終了予定
※ JR浦幌駅が集合場所です。
浦幌町へのアクセス情報はこちら(浦幌町公式サイト)
JR帯広駅またはとかち帯広空港からの送迎も行います。
(ご希望の方はお申し込み時にその旨をお知らせください)

※ 当日のスケジュール詳細、ご用意いただきたいものなどは、別途メールにてご連絡いたします。

【お問い合わせ・お申込み方法】
下記の「参加のお申し込みはこちら」のボタンからお申し込みください。
受付締切:3月11日(月)18時まで
お問合せ先:株式会社リレイション 三村
email: mimura@relation-style.com

Learning Journey in Urahoro(北海道十勝郡浦幌町)

2019/03/15~2019/03/17

北海道十勝郡浦幌町

税込25,000円(食事・宿泊費・研修体験費・送迎費込み)

〔15日〕開始 14:30 〔17日〕13:30 終了予定

参加申し込み・お問い合わせ

質問・不明な点など気軽にお問合せください。

参加のお申込みはこちら 受付は終了しました

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