【KED LOG】100のナリワイ

【KED LOG】100のナリワイ

祁答院 弘智
祁答院 弘智

2020.04.24

10年ほど前、4〜5年のあいだ間、棚田でのお米づくりをやっていた。田んぼ仕事を通じて生きる、暮らす、働くということについて学ばせていただいた。そして原風景と原体験からたくさんの気づきをいただいた。

「百姓」とは、100の仕事ができること、生業(なりわい)が100個あることだとって教えてもらって、なるほどなぁ〜、スゴイなぁって、生きる力のある、知恵のある、優しさのある棚田のお父さん、お母さんに憧れてた。

今、いろいろ考える時間があるので、ひとづくり、まちづくりを通じて培った知識と経験を生かして、自分だからできる、これからの時代を生きる100のナリワイを創ろうと思っています。

ボクの10個の力は、空想力、企画力、構想力、計画力、観察力、分析力、判断力、関係性、可能性、共創力。
これを使って100のナリワイを作りたい!
なので、建築、不動産、福祉、飲食、観光、お菓子メーカー、設備メーカー、農業、林業、エンタメ、クリエイター、ライフプランナー、社団法人、NPO、大学などなど、INACA仲間を中心とした多種多様な業種の経営者やマネージャーに売り込んでいます。

コンサルや提携企業やゲスト講師ではなく、御社のスタッフとして、貴校の講師として雇ってもらえないか、役割をいただけないか、名刺(肩書)をいただけないか、学ばせていただけないかと。

すると、意外と好感触をいただくこともあり、国立大学の正式な非常勤講師をはじめ、建築会社の企画戦略室や、お菓子メーカーのプランニングディレクターなど、他業種他組織の正式メンバーとしてプロジェクトや事業に参画させていただけそうな例も出てきました。

他社(他者)として、他社の目線から、視点を変えて自社の関係性、可能性、共創の本質を、計画的無計画(偶然をコントロールする力)を、自社の価値観を磨いていきたいと考えています。
そして、自社で得られた知見や経験の暗黙知を、さらに他社(他者)と共有することで、形式知として社会や若者に還元していきたいと考えています。

ボクの10個の力、いりませんか〜?
人材発掘採用育成、CSR、SDG‘s、企画戦略、企画広報、構想計画、実行継続、新規事業立上げなど。
御社の課題発見・解決に向けたプレゼンをさせていただけませんか〜?
ボクを買ってください。雇ってください。肩書きください。学ばせてください。リモートワーク、サテライトワークでお役に立てることがあると思います!
よろしくお願いします。

この記事を書いた人

祁答院 弘智

祁答院 弘智

RELATIONの代表。通称ケドさん。直感と論理の狭間を行ったり、来たり。今だに“ニュートラルゾーン”を脱しきれない、短気で飽きっぽい昭和なおじさん。英語は話せませんが、情熱と“ケドイングリッシュ”で世界の若者に生き方翻訳中!

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